千葉で100席程度の葬儀場は?

千葉の葬儀、失敗しないために・・・mainimage

葬儀は会葬者の人数を見込んでから会館の規模を決めます。大きめの葬儀場を予約するのは不経済なのか、千葉のケースを例に記述します。

千葉で100席程度の葬儀場は?

通常の葬儀は会葬者の人数をある程度予測して葬祭場の規模を決めます。

しかしときには曖昧なまま決定しなければならないケースもあります。

私が体験した千葉での葬儀はそれと全く同じケースでした。

参考までにお話ししておきます。

■天昇閣 岩根ホールで100席を確保したけれど。

私が実家の千葉で行った葬儀は、叔父が急逝したことによって、会葬者の人数の絞り込みができないまま、とりあえず100席程度の規模の葬儀場にしようということで見切り発車しました。

葬儀の案内状を出し終わってみると120名ほどに膨れ上がってしまい心配しましたが、結果的には杞憂に終わりました。

依頼した「天昇閣 岩根ホール」の担当者(葬儀社)によると、だいたい2-3割程度の人は弔電などで終わり、実際に会葬されないそうです。

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■結果的に葬儀を終わってみたら80席程度。

開始後に来られて焼香だけで帰ってしまう方もいれば、告別式までの方もいます。

席が足りなくなるのは困りますが、100席用意して実質80人を見込んでおけば大丈夫なようです。

千葉に限らず100席というのはごく一般的な規模ですから、葬儀場の数はたくさんあります。

ちなみに千葉の実家で依頼した天昇閣 岩根ホールの住所は千葉県木更津市岩根1-2-16で、JR内房線の「巌根駅」出口から徒歩約14分。

少し時間がかかりますので、高齢の方などはタクシー利用をすすめたほうがいいと思います。

■天昇閣 岩根ホールのような100席規模をキープするのは一般的。

80席という中間規模は、千葉でもなかなかない大きさです。

少し大きめの100席の葬儀場を用意しておくのは、無難な考え方だと思います。

60人では家族葬の規模になり、その中間の80席というのはなかなかありません。

60席でオーバーするのを覚悟するか、100席で空席20程度を想定するかです。

大きめを確保するのは不経済とは言えません。